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「スマホ首」首や肩のコリでお悩みの方はスマホに注意!


現代人にとってなくてはならない存在・スマートフォン。

スマホって本当に便利ですよね♪


しかーし…スマホの出現により、普及以前では考えられなかったトラブルが発生しています。代表的なのが「スマホ首」(スマホを使用しているときの首の疲れ)、「スマホ巻き肩」(スマホを使用するとき、猫背になってしまう状態)


今後、体の根本的な改善の前に私たちはスマホと、どう上手く共存していくかが重要なポイントになりそうです。


今回はスマホ首とスマホ巻き肩について解説していきます。


・まずは自分がスマホに触れるときの姿勢をチェック

「スマホ首」、「スマホ巻き肩」が起きる原因は、悪い姿勢を長時間続けることです。スマホを使っている時の自分を誰かに写真で撮ってもらい確認するといいでしょう!


・スマホを使うときにありがちなNG姿勢


座った状態なら、うつむくようにスマホを覗き込む状態です。これは電車の中でよく目にする光景で、みなさんスマホを真剣に覗き込んでいます!さらに、ベッドに寝そべったり、無理な姿勢のまま腕を前に伸ばしてスマホを使うと、肩や首にさらなる負担が掛かります。


・スマホを使うときの理想的な姿勢


一方、スマホを使う際の理想的な姿勢は、まっすぐ腰掛け、背筋を伸ばし、あごを上げた状態で上目遣いにスマホを見るという姿勢です。スマホを持っていない方の手のひらを、スマホを持つ手で抱え込むようにすると、負担がさらに減ります。さらに、スマホは30センチ以上、離して見ることが理想的です。


肩こり、頭痛、倦怠感など不調の原因になる「スマホ首」


スマホを使いすぎると、頭が前に突き出た状態になってしまいます。人間の頭の重さは体重60キロの人なら約5キロほど。ボーリング球1個分の重さです。頭をボーリング球とすると、理想的な姿勢では、ボーリングボールを体の真上に乗せて体全体で支える状態になります。ですが、悪い姿勢では、ボーリング球が体のラインから前に乗り出してしまっている状態になり、頭を支える首や肩にさらなる負担がかかります。


スマホを覗き込む際に多い、首の角度が30°〜45°なので、力学的に首には頭の重さ(約5キロ)の4倍以上の20キロ以上の負担がかかります。


20キロの重さを支える首の凄さに驚きですけど、これでは首はもちろん、肩も痛くなって当然です。


ちなみに首や肩コリが男性に比べて女性に多いのは、筋肉量の差だと言われています。支えてる筋力が弱いと、ダメージは大きくなりますから。


また、首は自律神経のセンサーみたいな役割を果たしているので、首のダメージは自律神経を乱し、体の器官にさまざまな悪影響が出てしまいます。

首が前に突き出た状態を長時間続けると、肩こり、慢性の頭痛、倦怠感をはじめ、体全体に不調が起こってしまいます。


・呼吸が浅く速くやり、代謝にも悪影響を与える「スマホ巻き肩」


「スマホ巻き肩」は、肩口から背中にかけて肋骨(ろっこつ)の外側を覆っている左右の肩胛骨(けんこうこつ)が、肋骨を巻く形でそれぞれ前にせり出してしまい、両肩が前に出てしまう状態です。


 「スマホ巻き肩」は、肩こりや首の疲れの原因になります。また、胸郭が狭くなり、呼吸がしにくくなるので、通常の呼吸より浅く・速くなってしまうのが特徴です。

こうゆう呼吸をしていると、結構疲れやすくなるんです。

さらに長時間、「スマホ巻き肩」の状態を続けていると血流も悪くなってしまします。女性の場合は、胸が垂れやすくなり、代謝が悪くなることも。

 

悪い姿勢は1~2分であれば、さほど影響はないそうですが、10分以上続けると、血流が悪くなり、筋肉は凝り固まります。スマホをいじっているときは意識がスマホの画面の中に集中しているため、体の異常に気づきにくくなり、その分、後でどっと体調が悪くなることもあるので気をつけたいですね。



・今日から始めよう!脱スマホ時間!!


スマホ時間を減らすのは誰でも今から出来ます!もし、どうしても使うなら正しい姿勢を意識しましょう!そして、今日だけでなく、習慣化させることがもっとも大切です。




岡メディカル整骨院


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